リチウムイオン電池技術
- 2009/11/05 (Thu) 07:47
- 経済ニュース
(2009年11月24日 更新)
リチウムイオン電池の事業
・需要業界
・電気自動車、プラグインハイブリッド自動車
・ノートPC電源
・家庭用電源
・主要4部材
・正極材料
・負極材料
・セパレータ(絶縁体)
・電解液(電池内部に注ぎ、重電や放電時に電荷を移動させる役割を担う)
電池本体の生産数(2009年)
1位 : 三洋電機 三洋電機 27%
2位 : ソニー 19%
3位 : サムスン電子(韓国) 16%
4位 : パナソニック 10%
5位 : LG電子(韓国) 7%
6位 : 日立マクセル 3%
その他 18%
(2009年6月 経済産業省資料より)
電極に用いる絶縁体材料の世界シェア
1位 : 旭化成 45%
2位 : 東燃ゼネラル石油 (フィルム材料に強みを持つ東レと合弁会社設立へ)
その他 : 三菱ケミカルホールディングス(三菱化学、主要4部材を開発する世界唯一の企業)
住友化学
市場規模は2008年に8000億円、2020年には3兆2000億円と予想されている。
電解液メーカー
・昭和電工が2009年11月20日参戦表明(20年に600億円目標)
・住友精化+宇部産業、セントラル硝子+ブリジストン、東亞合成、日本化学工業、三井化学
次世代技術
1.リチウムー硫黄電池
正極に硫化物材料、負極にリチウム金属、電解質に固体材料を使用。従来のリチウムイオン電池の5倍のエネルギーの充電が可能。
2.金属ー空気電池
正極に空気中の酸素を利用する触媒材料、負極に亜鉛・アルミニウム・リチウムを使用。正極の容量を小さくできることから、小型・軽量化が可能。
3.多価イオン(カチオン)電池
正極に酸化物材料、負極にマグネシウム・アルミニウムを使用。いつのイオンで複数個の電子が移動するため同じ大きさの電池で複数倍のエネルギーの移動が可能
(2009年11月23日 日経新聞)
リチウムイオン電池の事業
・需要業界
・電気自動車、プラグインハイブリッド自動車
・ノートPC電源
・家庭用電源
・主要4部材
・正極材料
・負極材料
・セパレータ(絶縁体)
・電解液(電池内部に注ぎ、重電や放電時に電荷を移動させる役割を担う)
電池本体の生産数(2009年)
1位 : 三洋電機 三洋電機 27%
2位 : ソニー 19%
3位 : サムスン電子(韓国) 16%
4位 : パナソニック 10%
5位 : LG電子(韓国) 7%
6位 : 日立マクセル 3%
その他 18%
(2009年6月 経済産業省資料より)
電極に用いる絶縁体材料の世界シェア
1位 : 旭化成 45%
2位 : 東燃ゼネラル石油 (フィルム材料に強みを持つ東レと合弁会社設立へ)
その他 : 三菱ケミカルホールディングス(三菱化学、主要4部材を開発する世界唯一の企業)
住友化学
市場規模は2008年に8000億円、2020年には3兆2000億円と予想されている。
電解液メーカー
・昭和電工が2009年11月20日参戦表明(20年に600億円目標)
・住友精化+宇部産業、セントラル硝子+ブリジストン、東亞合成、日本化学工業、三井化学
次世代技術
1.リチウムー硫黄電池
正極に硫化物材料、負極にリチウム金属、電解質に固体材料を使用。従来のリチウムイオン電池の5倍のエネルギーの充電が可能。
2.金属ー空気電池
正極に空気中の酸素を利用する触媒材料、負極に亜鉛・アルミニウム・リチウムを使用。正極の容量を小さくできることから、小型・軽量化が可能。
3.多価イオン(カチオン)電池
正極に酸化物材料、負極にマグネシウム・アルミニウムを使用。いつのイオンで複数個の電子が移動するため同じ大きさの電池で複数倍のエネルギーの移動が可能
(2009年11月23日 日経新聞)

