どんと祭り
- 2009/01/15 (Thu) 14:22
- 仙台情報

上の写真は、
冬の仙台での恒例行事、『どんと祭』。
仙台各地の神社で行われるこの祭りは、仙台の冬の風物詩となっています。
写真は大崎八幡宮で行われた『松焚祭(通称:どんと祭)』の様子です。
実は、実家(愛媛)でも、『とうど祭り』という名で、
新年の飾りやお守りを燃やし厄払いをするイベントがあります。
小さい頃はよく参加してました♪
さて、仙台の『どんと祭』は、主に
[1] 厄払い
[2] 健康祈願
の2つの意味がこめられています。
[1]の厄払い。
昨年使ったお守りや新年の飾りを篝火で燃やすことで新年の厄払いを行います。
この時に、新しいお守りを購入することで1年間守ってもらうことができるという感じです。
また境内内でも神主さんによる厄払いを受けることができます。
[2]の健康祈願。
写真手前に寒そうな男達が写っているのがわかると思います。
これは、
、『裸参り』
と呼ばれるイベントに参加している人達です。
気温5℃という極寒の中、
フンドシ、ハチマキ姿で、口には紙を手には提灯と鈴を持ち、
無言で神社まで歩いていく。
そして篝火のけむりを浴び、境内の中でお払いをしてもらうことにより、
3年間の健康で過ごすことができる。
というイベントです。
各大学のサークルや企業の新入社員、地域の団体など多くの人が参加しており、
冬の仙台の街中を裸姿の人々が歩く姿はある意味圧巻です。
女の人で参加している人もおり、
(女の人は袴のような姿)
最近では留学生の参加者も増えてきているようです。
裸参りして風邪引かないのか??
ということは聞かないようにしましょうw

